金融機関にはどのような人が向いているの?

どうもこんにちは。カズキです。
今回は私が金融機関で営業マンをしている時に感じた、金融機関に向いている人の特徴について説明をしていこうと思います。
新卒で働こうと考えている人や、転職を検討している人の参考になれば幸いです。

まず向いている人ですが、

真面目な人
粘り強い人
期日・約束を守る人

この3点が挙げられます。

真面目な人

まず1点目の真面目な人についてですが、私の経験上少なからず悪いことをしてしまう人というのは存在します。金融機関において(どこでもそうですが・・・)悪い事は決して許されることではありません。法令を必ず遵守できる人、倫理観の伴った行動をとれる人が金融機関には求められます。

粘り強い人

2点目の粘り強い人についてですが、金融機関ではどの支店においても必ずノルマというものがあり、支店ごとに一致団結して目標の数字を作っていきます。商品によっては違いがありますが、そのほとんどが一朝一夕で達成できるものではありません。例えば、ノルマのためにお金を借りて欲しい、保険に入って欲しいと頼まれてもすぐに首を縦に振ることはできませんよね。ですので、金融機関で勤める人は、顧客との信頼関係を醸成する機関も含めた、長期的な視点に立って粘り強く提案ができる人が求められます。

期日・約束を守る人

3点目の期日を守る、約束を守る人についてですが、社会人として当然と言えば当然なのですが、扱っている商品が「お金」だからこそ、更に求められる部分でもあるのです。
手続きが遅れたから給料の支払いが数日伸びた、なんてことはありえないですよね。顧客はそのお金によって経営し、従業員を雇用し、経済活動を行っているのです。それを止めるということはあってはならないことですから、期日を守る、約束を守る人というのが求められるのは当然のことですよね。

まとめ

金融機関というのは、一般的な商社やお店で扱うような「モノ」ではなく、「モノ」を扱うための「お金」を動かす非常にやりがいのある仕事です。

例えば医療品のメーカーで働いていると、業務の対象は医療業界に限られてしまいますが、金融機関は全ての人、業界が対象になりますので、広範な知識が身につくとてもやりがいのある仕事だと感じます。もし、金融業界で働いてみたいと考えている人がいるのであれば、上の記事が参考になればいいなと思います。
別の記事で金融機関に向いていない人についても説明しますので、是非参考にしてみてください!

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